新空手道とは

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NPO法人 全日本新空手道連盟

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新空手道とは

ボクシンググローブを着用した上で参加者のレベルに応じてG-2、G-3、G-4の3クラスに分けられ試合を行う直接打撃制の空手のことを言います。トーナメント戦の他、ワンマッチ試合と呼ばれる延長戦なしで1回だけの試合をするシステムを用意しており、関西地区でも普及が進み、大阪・京都を中心に定期的に西日本大会も行われています。

特色

新空手の特色に「腰上8本ルール」と呼ばれる独自のルールが定められております。これは試合時間内に相手の腰(帯)より上の部分に必ず8本以上の蹴りを出すことを要求するルールで、規定に満たない場合は判定時に減点されるルールです。このルールは顔面攻撃が認められたルールのため、どうしてもパンチ主体になることを考慮し“蹴り技”という空手の技術の維持と向上を企図したものである。

各クラスには全日本選手権用に特別ルールが定められています。G-2では試合時間は本戦3分となり、延長戦は2分で2回まで、2回目は必ずどちらかに勝敗をつけるマストシステムで行われます。レガースの着用は選手の意思に任せられ、外しても可となっております。G-3では胴の防具がなしとなり、G-4では女子に限り胴の着用が選手の自由選択で認められています。

G-2について

G-2ルールは基本的には連盟公認のグローブ、マウスピース、ファウルカップ、レガース(脛パット)を着用、顔面への直接打撃を認め2分の試合時間内で争います。延長戦は2分1回まで行われ、トーナメント準決勝までは体重判定で、決勝戦は2回まで行われます。G-2参加資格はプロの試合経験が1戦でもある選手は出場できない取り決めとなっております。ただし、戦績が5戦以下で2年以上試合をしていない選手は出場できる特別ルールも存在します。

G-3について

G-3ルールは初心者用に用意されたクラスで、G-2の装備に加えヘッドギアと胴プロテクターを着用、試合時間も1分30秒とされています。腰上への蹴りも6本以上とやや緩くなっており、多くの新空手初心者がまずこのクラスに挑戦したのちG-2へ挑戦しています。比較的気軽に挑戦できることから参加者は多岐に及び、新空手道連盟以外の同好会やサークル、個人と幅広い層から参加者を集め行われています。また女子部や中学生部、高校生部なども用意されています。

G-4について

G-4ルールは主に小学生を対象としたもので、G-3の装備を着用のうえ手技での顔面攻撃を禁じて行われております。顔面攻撃を禁じた理由は、まだ身体ができあがっていない参加者も多く、試合は学年別、体重別で分けて行われますが、それでも個々の選手の体格や技術レベルの差が開いていることを考慮したうえで定められています。腰上への蹴りはG-2と同じく8本となっており試合時間はG-3と同じ1分30秒で行われます。今では急激に参加者を集めており注目のクラスとなっています。

Krushについて

Krushは2008年11月に全日本キックボクシング連盟がFEGとの協力により、全試合K-1ルールにて旗揚げされました。年々進化を遂げており、文字通り既存の立ち格闘技の概念を壊し続けています。
大会はGAORAなどで放映されており、その熱も高まっており、TOPプレイヤーを目指している青少年の格闘家が増えてきています。

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